色白の悩み!共感ランキングベスト10

      2016/11/28

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男性からすると色白の女性は清楚っぽいイメージや上品なイメージがあって、お手入れを念入りにしている感じがするそうです。それに色白って七難隠すって言われたり。。。

でも、実際は色白の悩みがあるのも事実ですよね。やっぱり、その悩みって色白の私たちしか共感できないし、分かり合えないと思うので悩みと対策をランキング形式にしました。

色白で悩まれているなら参考になるように一生懸命情報を集めたので、最後までお付き合いください。

では、早速10位から行きます。

10位 化粧品に困る

ファンデーションの色が合わない…。日本人は一応、黄色人種なので国内メーカーでも色白に合うものが見つかりにくかったりします。どうしてもない時は、海外のメーカー品などにも視野を広げてみて探すと良いかもしれません。

色白でも個人個人度合いも違うので正直難しいですよね。実際に、お店に行ってお店の方に相談すると期待以上に発見もあるのでおすすめです。

9位 膝や肘の黒ずみ

メラニンの色素沈着や皮脂の汚れなどが原因で起こるのが膝や肘の黒ずみ。今となっては、写真や画像の加工技術が向上したことで、気になる部分を目立たなくすることは簡単ですが、本当の身体は黒ずんでいるので、凝視されることもあったり。

そこで、今回は自宅でできる簡単な黒ずみ対策を2つご紹介したいと思います。

まず1つ目は、「刺激を与えない」ことです。例を挙げると、洋服を着る時の摩擦、膝や肘をついて圧力をかける、日常的にナイロン素材のタオルを使用、紫外線を避けることです。元々、肘や膝は皮脂腺が少ないので乾燥しやすいです。顔の肌は皮脂が少ないと乾燥してくすみますよね。それと同じで乾燥したところにダメージを与えると皮膚は黒ずみやすいのです。

2つ目は、「保湿ケア」をすることです。それも、ただ保湿するだけでなく、①化粧水やパックとピーリングで角質を取り除き皮膚を柔らかくする。②ワセリンやシアバターで皮膚の保湿・保護をしてあげる。③ハイドロキノンや尿素を含んだ美白ケア商品で予防改善してあげます。この簡単3ステップで徐々に目立たなくなります。

皮脂汚れによる黒ずみもあるのですが、ピーリングやスクラブなど角質除去のケア頻度は週1ペースで行うようにしましょう。そして、保湿ケアは面倒ですが毎日行って、1ヶ月以上続けましょう。肘や膝の黒ずみケアで多くの人は、ひたすら角質を剥がそうとします。本来、角質は自然と剥がれ落ちていくものですので、必要以上に行わないことも早い段階で効果を実感出来る要素の1つになります。

8位 虫刺され

主に蚊に刺されだと思うのですが、本当に毎年毎年赤く腫れますよね。しかも、かなり目立ちますし。対策としては、

1、二酸化炭素を多く出している
2、体温が高い
3、体臭がキツい
4、汗をかいている
5、色が濃い

これらの傾向にある人が蚊に刺されるらしいので、日常的に対策できるのは、体臭に気を使って臭いの元である汗などをこまめに拭き取ってあげることや色の濃い洋服を着ないこと、その他、肌を露出しないことが対策なのではないでしょうか。

7位 血管が目立つ

血管が目立つって気になる人には気になりますよね。痩せすぎたりすると、よりはっきり見えたりして辛いですよね。これに関しては、対策は見つかりませんでした。私、13kg太ってみたのですが、あまり変わらなかったです。

仲良い友人に相談したところ、人それぞれ見方はあるかもしれませんが自分では気になっていても周りは気にしていないということがわかりました。なので、自分を好きになる努力をしましょう。

6位 ストッキングの色が合わない

記憶に新しくて学生時代は特に悩まされました。白っぽいベージュを買うと、白のストッキングを履いているように見えてしまって浮いてしまいますよね。

そこで、色白さんでも満足されるというのが、サワーベージュで私も大満足でした。また、他人の受け売りでものすごく良かったので紹介すると、カルバン・クラインのアーク色も良かったです。

5位 顔色が悪い

アルバイトやパートで接客していると、顔色が悪いってアンケートに書かれるってあるあるじゃないですか。私も散々言われてきました。これが普通なんだっつーの!って心で叫んじゃいますよね。

そんな顔色が悩みを改善するために、自律神経を整える意識をしてみてください。例えば、規則正しい睡眠や栄養バランスのいい食事、適度なストレス発散、適度な運動を心掛けることで自律神経は正常に機能してくれます。

それと、女性限定で言えばお化粧です。ただし、あまり濃く塗りすぎても返ってそこだけ浮いてしまいます。十分な配慮が必要です。

4位 ホクロが目立つ

「いいなぁ〜色白で!」いやいや…。そんなことないんですよ。見てよ、このホクロ!!こんな会話何回もしました。赤みも目立つし、色白って色白の私達からするとそこまで魅力を感じないですよね。

ホクロは遺伝やホルモンバランスや生活習慣に関係があるそうです。私も知らなかったのですが、ホクロってガンとの関係もあるそうで、私は急いで病院に駆けつけました。幸い、ガンに関連するホクロはなかったものの、今後注意はしたほうが良いということでした。

ホクロが多い人ほど乳ガンのリスクも高まるという報告もあるので、皆さんもホクロをただのホクロと見過ごす前に疑いつつ健康診断はマメに受けましょう。

さて、ホクロを目立たなくするにはコンシーラーなど化粧品か手術で取り除く、または精油ジェルなどコスメ商品でリーズナブルに取り除くこともできます。

お金に余裕があるなら、ホクロの程度にもよりますがやっぱり手術が安全です。

コンシーラーや精油ジェルなどだとホクロに刺激を与えることになるので、人によっては増えてしまうというケースもあるそうです。注意しながら使う必要があります。事前に少し小さなホクロで試してみるのが良いでしょう。

3位 日焼けが火傷

暑いけど焼けちゃうから肌を出せない!それに日焼け止めの消費量が尋常じゃなくて周りにからかわれる。もうそんなのは慣れっこですよね。

そもそも何であれほど真っ赤になるのでしょうか?それは紫外線(UVB)で肌の細胞に傷つくことによって起こります。

私たちのように色白や肌が弱い人だとUVBから肌を守ろうとするメラニンの生成の早さが遅いことが主な原因です。つまり、紫外線への耐性が低いため細胞に傷がつきやすくて、赤くヒリヒリと痛みが出てしまうのです。

このように焼けた時にはすぐに

  • 氷や氷のうで患部を冷やしてあげる
  • 患部に化粧水などで十分に保湿してあげる(しみる場合は使用をやめること!)

ボディ用の化粧水でのケアが一番です。他のものだと、肌の水分も蒸発させてしまう可能性があります。なので、火傷を防ぐには、日焼け止めしながら肌の露出は極力避けるようにするといった対処法がオススメです。

2位 シミ・ソバカスが目立つ

3位の日焼けが火傷と原因は一緒で、色白だと肌内部のメラニン色素が少ないので紫外線を吸収し切れず、直接ダメージを受けてしまうのです。
ですから夏だけ紫外線対策していても春や秋、冬の季節でもすぐにシミやソバカスができるなんてことも珍しくはないことなのです。

ですので重複しますが、色白の人は特に紫外線や日焼けした後のケアが重要になってきます。

対策

紫外線対策の徹底!

もうすでに知っている人もいると思いますが、紫外線は雨でも曇りの日でも関係なく降り注いでいて、ガラスさえも通り抜けるので屋内にいるからといっても安全とは言い切れません。
紫外線対策は日が当たるときはもちろん曇りの日や雨の日でも日常的に行うのが理想的です。

食べ物の中に含まれる栄養素からも紫外線対策

ビタミンAやC、E、Lシステイン、ポリフェノールは紫外線から身体を守る働きがあるそうです。
これらが含まれるのは緑黄色野菜や玄米、にんにく、たまねぎ、ココアなどに含まれています。
紫外線対策を体内からも積極的にするように心がけてみましょう。

日焼け止めの成分に注意!

強すぎる日焼け止めはかえって逆効果で、肌に刺激を与えてしまいます。なので、日常的に使う日焼け止めはSPF10~20、PA+~++位のものがおすすめです。

 

色白の人もそうでない人も、日焼けやシミ、ソバカスなどに抱える悩みは一緒です。
中でもシミやソバカスはなかなか消せないですよね・・・
ですからまずは徹底した紫外線対策が重要なのです!!

1位 体毛が目立つ

誰しもが産毛なんて生えているものですが、色白だと産毛でさえも濃いムダ毛のように目立ってしまうのが悩ましいですよね。特に女性だとなおさら気になりますよね。

毛穴も目立ってしまいがちなのですが、これは肌トラブルが関係しているそう。そこで、ビタミンCを積極的に摂取して、肌の再生を促して肌にハリとツヤを与えましょう。毛穴が引き締まって目立たなくなりますよ!

さて、ムダ毛のように見えてしまう産毛の処理なのですが、剃ると下手したら傷がついて逆に目立ってしまうかもしれません。脱毛サロンに行ければいいのですが、金銭的にも時間的にも厳しい…。

そこで、抑毛ローションとういうものがおすすめです。肌に負担をかけず、毛の量を減らしてくれます。毎日、剃っていた方は毎日1分程度で肌につけるだけ。時間はかかりますが、圧倒的な効果に期待できますよ。

抑毛ローションについてはこちらの記事で詳しく解説!

 

以上、色白の悩み!共感ランキングベスト10をご紹介させていただきました。いかがだったでしょうか。日々の生活で見直せるところは見直して、色白美肌女子、男子を一緒に目指しましょう!!

 

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